dusty daydream


くすんだ夢の先。
そこは異次元。
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らいてぃんぐ
ダブルミーニング。


GWですね!
昨日もちょこっと、そして今日と明日も仕事でございます。
GWなんてなかったんや。

8月こそCOMITIA出展するべく(何度目の出展するする詐欺だ!)
今日、ちゃんとプロット書き出すことにしました。
前作と対になるよーな希望あふれる感じにしたいなーなんて思いつつ。
まだ学生感覚ジュヴナイルを捨てきれずにいるのです。

生涯癒えない中2病患者ってことで。

4月は結局芝居観れなかったので
今月は2本とりあえず予定してます。

月曜には趣向ジュニア『大阪、ミナミの高校生』を観劇。
横浜意外と近かった。

自分はずっと千葉に住んでてまったりと生きてるし
まわりの友達もほとんど普通(何が普通っていうのもよくわからないけど)に家族がいて、
みたいな環境だったわけですが。
彼らの土地はたぶん違う。
そういう、環境の違い、みたいなものをずっと考えさせられました。

生れついた家庭の環境、それを良きにつけ悪しきにつけ「呪い」と称する感覚。
すげえなあ、そのとおりだなあ、って。思った次第です。
断ち切ることも、末代まで…なんていわないけど、継いでしまうこともできるわけで。
高校生の彼らはたぶん希望の方向に歩いていくんだろうなあ、って。
おもいました。

桜木町〜横浜間を歩いてみて、
ほとんどなじみのない横浜の町並みを眺めながら
やっぱりこの街に生きている人たちもそういう環境のもと生きてて、
自分の環境とはまた違うスタンダードがあるわけで。
なんか、世界って広いんだなーって感じたりしてました。


劇場に行く前には鎌倉に立ち寄って
イワタ珈琲店さんにいきました。
母がずっと行きたいーって行ってたお店。
超ぶ厚いホットケーキうまー。でした。

唯一GWらしい行動(笑
そんなかんじでもはや夏かな?みたいな陽気の中を元気に生きてます。
 
colors
金曜に『ジョギング渡り鳥』
土曜に『マジカル・ガール』『リリーのすべて』
今日は『キャロル』
を立て続けに見るという週末を過ごしました。
今月は劇場行く機会がなさそうなので、映画月間ですね。
機会がなさそうというか、ちょっと情報収集怠りすぎというか。
5月6月にはいくつか観たい公演があるのでそちらに期待、なんて。

リリーのすべて、キャロルと観てしまったわけですが、
今はなんとなくマイノリティを描いた映画などに興味があります。
うそ。ずっと興味ありました。
それこそ、先月だったかの燐光群のカムアウトとかも観たかったし。。

それにしても、役者さんってなんで裸体もあんなに美しいんでしょうか(ぁ
もちろんそれらすべてが「商品」となるお仕事なのでそりゃそうだろうって話ですが、
ああ。。。(鏡から目をそらしながら)


閑話休題。
昨日映画を見たのが銀座のTOHOみゆき座だったんですが、
劇場を出るときにちょうど宝塚の出待ちと思われる集団を見かけまして。
みなさん贔屓の役者さんカラーのスカーフを首に巻いていらっしゃって
宝塚にも担当の色アピール文化のようなものがあるんだぁ、と思ったのですが。
(それにしてもとても統制の取れた整列具合だった)

わたしもアイマスPであることは周知の事実かと思いますが、
こういう「担当カラー」ってどっから生まれたんだろうなーってふと気になってしまいまして。
さっそくググってみたらこんなwikipediaの記事が
あと、こんな記事とか。

2つめにあげた記事にもあるように
「 あらゆる意味で、色ほど日本人に浸透している分別記号はない 」というのはそのとおりだなーって思います。
わかりやすいのだと、やっぱりニチアサのスーパー戦隊シリーズとか。

ほかにもいくつかそういった記事を探ってみると、やはり源流は戦隊ヒーローものなのかな?と。
たとえばももクロちゃんなんかは元々戦隊っぽい衣装だし、完全にそれがベースだろうなぁと思いますが。
ジャニーズグループとかって、どうなんでしょう?
叔母がSMAPファンなので母も一緒によくSMAPのコンサートに行く姿をよく見るのですが、
彼らにもメンバーのカラーがそれぞれあるそうで。

アイマス、他に私が好きな作品だとサクラ大戦やセーラームーンなど、メインキャラが集団の作品なんかは
そもそもが二次元なだけあってキャラクターの記号として色が与えられてるのがほとんどですし、
色のイメージとキャラのイメージが合致している場合が多いですよね。
(でもセーラームーンのうさぎって何色なんだろう。。赤=リーダーだとレイちゃんがリーダーになっちゃうし)

でも、リアルアイドルだと当人の性格=その色のイメージ、とは必ずしもならないようです。
まぁ人間だしそんなに単純な区分はできないということなんでしょうけれども。
それだとどうやって色決めてるんだろう、とさらに別の疑問もわいてきて。
ここについてはまぁ、アイドル側の戦略であったりそういうところから周知させるのがほとんどなのかな。

ともあれ、広〜いライブ会場の中から「私、○○ちゃんのファンですよ!」ってアピールするには
うちわとかよりもまず色のほうがわかりやすいからなんとなくそういうルールが出来上がったのかなあ、、
なんて、結論づけることにしました。

ちなみに、笑点のメンバーカラーはスタッフ側で誰がどの色、というのをわかかりやすくするために
カラフルな着物を着ている、という記事も見かけました。なんということでしょう。

こういうアイドルのようなものというところで、
江戸時代の歌舞伎なんかはどうだったんだろう?と思ったのですが、
いまいちそういった記事を探し当てることはできませんでした。
逆に「この演目で○○さんがこの色・柄の着物を着てたから真似したい!」みたいな感じだったそうで。
ファン側で推し・担当を識別するというようなものはなかったのかもですね。
いや、でもわかんないな。やっぱりまだまだ歴史については調べが足りないや。


ちょっと、疑問に思ったことをつらつら調べてたら収集つかないですね(笑
以上ッ!
 
SPRIIIIIIIIIIIIING
春ですねえ。
4月になっちまいましたねえ。

何がどうなってしまうのか。まだまだわかりません。
今月24日にM3というイベントがあるのでそちらには参戦予定なのですが、
ボイスドラマ関連の活動はそろそろたたみ始めていく予定でございます。
まだ現段階ではどこまでいけるか未定だけど、という前置きをつけた上で
これだけまず宣言させていただきます。

ちまみにM3では【L-13b】のプロジェクトYUNAさんにて売り子したり
場内をうろうろしたりして遊んでいる予定です。
ずっと追ってる音楽サークルさんが今回もイベント参戦するらしいので!
過去の作品も欲しいなー、とか思ったり、ね。
もし同人音楽というものに興味がありましたらぜひ、遊びに来てくださいねー。

文章のほうはすこ〜しずつでも、またweb掲載増やしていきたいですし、
イベントだって出展したいですし。。
どうなるかな、やれたらいいな。みたいな。
そんなかんじです。
過去テキスト、もう何本か掲載しよっかな。。。

そんな4月。
楽しみなことや、不安なことや、
いろいろ、いろいろ、ありますけれど。
楽しみましょう人生。と、いうことで。

ノシ

 
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