dusty daydream


くすんだ夢の先。
そこは異次元。
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
colors
金曜に『ジョギング渡り鳥』
土曜に『マジカル・ガール』『リリーのすべて』
今日は『キャロル』
を立て続けに見るという週末を過ごしました。
今月は劇場行く機会がなさそうなので、映画月間ですね。
機会がなさそうというか、ちょっと情報収集怠りすぎというか。
5月6月にはいくつか観たい公演があるのでそちらに期待、なんて。

リリーのすべて、キャロルと観てしまったわけですが、
今はなんとなくマイノリティを描いた映画などに興味があります。
うそ。ずっと興味ありました。
それこそ、先月だったかの燐光群のカムアウトとかも観たかったし。。

それにしても、役者さんってなんで裸体もあんなに美しいんでしょうか(ぁ
もちろんそれらすべてが「商品」となるお仕事なのでそりゃそうだろうって話ですが、
ああ。。。(鏡から目をそらしながら)


閑話休題。
昨日映画を見たのが銀座のTOHOみゆき座だったんですが、
劇場を出るときにちょうど宝塚の出待ちと思われる集団を見かけまして。
みなさん贔屓の役者さんカラーのスカーフを首に巻いていらっしゃって
宝塚にも担当の色アピール文化のようなものがあるんだぁ、と思ったのですが。
(それにしてもとても統制の取れた整列具合だった)

わたしもアイマスPであることは周知の事実かと思いますが、
こういう「担当カラー」ってどっから生まれたんだろうなーってふと気になってしまいまして。
さっそくググってみたらこんなwikipediaの記事が
あと、こんな記事とか。

2つめにあげた記事にもあるように
「 あらゆる意味で、色ほど日本人に浸透している分別記号はない 」というのはそのとおりだなーって思います。
わかりやすいのだと、やっぱりニチアサのスーパー戦隊シリーズとか。

ほかにもいくつかそういった記事を探ってみると、やはり源流は戦隊ヒーローものなのかな?と。
たとえばももクロちゃんなんかは元々戦隊っぽい衣装だし、完全にそれがベースだろうなぁと思いますが。
ジャニーズグループとかって、どうなんでしょう?
叔母がSMAPファンなので母も一緒によくSMAPのコンサートに行く姿をよく見るのですが、
彼らにもメンバーのカラーがそれぞれあるそうで。

アイマス、他に私が好きな作品だとサクラ大戦やセーラームーンなど、メインキャラが集団の作品なんかは
そもそもが二次元なだけあってキャラクターの記号として色が与えられてるのがほとんどですし、
色のイメージとキャラのイメージが合致している場合が多いですよね。
(でもセーラームーンのうさぎって何色なんだろう。。赤=リーダーだとレイちゃんがリーダーになっちゃうし)

でも、リアルアイドルだと当人の性格=その色のイメージ、とは必ずしもならないようです。
まぁ人間だしそんなに単純な区分はできないということなんでしょうけれども。
それだとどうやって色決めてるんだろう、とさらに別の疑問もわいてきて。
ここについてはまぁ、アイドル側の戦略であったりそういうところから周知させるのがほとんどなのかな。

ともあれ、広〜いライブ会場の中から「私、○○ちゃんのファンですよ!」ってアピールするには
うちわとかよりもまず色のほうがわかりやすいからなんとなくそういうルールが出来上がったのかなあ、、
なんて、結論づけることにしました。

ちなみに、笑点のメンバーカラーはスタッフ側で誰がどの色、というのをわかかりやすくするために
カラフルな着物を着ている、という記事も見かけました。なんということでしょう。

こういうアイドルのようなものというところで、
江戸時代の歌舞伎なんかはどうだったんだろう?と思ったのですが、
いまいちそういった記事を探し当てることはできませんでした。
逆に「この演目で○○さんがこの色・柄の着物を着てたから真似したい!」みたいな感じだったそうで。
ファン側で推し・担当を識別するというようなものはなかったのかもですね。
いや、でもわかんないな。やっぱりまだまだ歴史については調べが足りないや。


ちょっと、疑問に思ったことをつらつら調べてたら収集つかないですね(笑
以上ッ!
 
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>