dusty daydream


くすんだ夢の先。
そこは異次元。
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100%のぜつぼう
うちのサークルの練習で 感情解放 というものがあるのですが、
そこで課されていた課題、「100%の絶望」。
ちなみに感情解放というのはその名の通り感情を100%或いはそれ以上解放する、
という感情表現の練習って感じです。
難しいけど好きなんですよねー。。。ふふ。
わたしはやっていないのですが、この「100%の絶望」をどう表現するんだろう、って、
ここ数日暇になると考えたりしてます。。ただそれだけなのですが。

多分舞台上で死ぬんじゃないかくらいの自虐に走るのが通常のわたしなのでしょうが、
練習を見学していた他の同期に話をきいたら
「死の先に希望があると感じるから死ぬんじゃないの?」
といった趣旨のことを彼は言っていたのでちょっとなるほど、と思ってみたり。
死んだら終わるだけ、そう思っていたけれど。
よく考えたら現実を終わらせたいから死ぬわけで、
・・・でも死んだらその先に希望は本当に待っているの?とか。
なんか色々ぐじゃーっとしてます。

これについて考えてると割と疲れているようで、ちょっとドツボります。
昨日(土曜日)はサークルで飲みがあったのですが
サワー一杯でバッドトリップしちゃう程度には疲れてるみたいです。
まあ寝ろよ、って話なんですけどね。。うーん、、眠いのになんとなく起きてしまう。
良くないことです。
・・・反省の色があまり見えてないのは仕様です。。


えーと、、まず。
9/30!
八幡山ワーサルシアターにて【projectBUNGAKU 太宰治】行ってきましたっ!!!
太宰治の小説の4作品のオムニバスだったのですが。。
もう、、どれもこれもが凄かった!
『HUMAN LOST』『燈籠』『ヴィヨンの妻』『人間失格』の4作品で、
個人的には特に『燈籠』が好きでした。。
女性演出家の作品だったからなのかもわかりませんが、
何から何まで日本的で女性的で所作がとても美しくてうっとりでした。
元の小説も割と好きな作品でしたしね。。

『人間失格』にはもうやられました。
話の最後に、この手記を書いた奴は自意識過剰でどーしよーもない奴だ、的な趣旨の言葉が放たれるのですが、
やっぱ割とそういうところあるよね、みたいな。
そんなことを実感してみたりして。(香山リカさんもおっしゃってたことですが)
自分のブログも割と虚栄まみれですからねー(苦笑
最後の方とか背筋がほんとにピリピリしてるのがわかるくらい鳥肌ノンストップでした。
終演後、谷さんに声をおかけしようと隅っこで待っていたら
目があった時にわかっていただけたようで、なんかもうそれだけで胸がいっぱいでした。
本当に尊敬というか、畏怖に近いものすら感じているお方なので嬉しかったです。。
あああもっと余裕を持てる大人になりたい。。。
CoTiK(というか、柏で芝居をやってた頃)の自分は本当にゴミみたいなクソガキだったわけだけど
あれからもう3年?くらい経ってるので成長はしているはずなんですけどね。。。
もっと芝居したいです。もっともっと!!!


芋づる式に話が湧いて出てくるついでに書いちゃえ。
先日、授業で「自分のこととして物事を捕えてみる」という言葉を聞きまして。
なんかわたし、割とそういう見方ばっかりしてる人なんですけど、
そういうのって、表現活動にあたってやっぱり必要な見方らしいです。
自意識過剰すぎないか自分、なんて思っちゃうこと多々ですが。
それで逆に客観視する力が足りてないんですけど。。。くっ

後期になって、思想系から実践系の授業が多くなってきたので、
毎回毎回いちいちわくわくが止まりません。
前述の授業では本当に色々いい話聴けますしね。。
あー水曜の90分ジャンプが楽しみだなー(笑
だもんで、専門学校と揶揄されても割と文句言えません。
他の学科に通ってる友達の話聴いててもやっぱ異質だなーとか思いますしね。
そんなわけで、大学生活はだいぶ謳歌してます。
ただ英語の必修が鬼門すぎてちょっとつらいです。


そろそろまとまりなくなってきたけどもう1つ。
先々週の木曜(10/7)に、ディズニーシー行ってきました。・・・ひとりで。
授業終わりのアフター6。電車1本で行けるって素晴らしい!
目的は11/13にフィナーレを迎えるブラヴィッシーモだったんですが、
今はちょうどハロウィン期間なのでパーク内の装飾もハロウィンっぽくて素敵でした。
遠巻きにハロウィンの特別ショーを見てみたり。
来年は1日フルで堪能する日を設けたいですね。
特に6時過ぎから入園したので日も暮れてて本当にいい雰囲気で。。。
ブラヴィッシーモはすごく良かったです!!
立ち見にはなってしまいましたが、
やっぱりいつ見ても終演後の噴水とかテーマ曲の雰囲気が大好きです。
ロマンチックじゃー。。
もう観れなくなるのはさびしいですね。
でもそこは「未完成の世界」。
この栄枯盛衰的入れ替わりがあるからこそ何度でも足を運びたくなるんですよねー。

メンタルの強さは豆腐レベルだけど、
一人でインディージョーンズ乗れるくらいの強さは持ち合わせております。


今後。
次回の文学フリマの参戦決定したり
ポッドキャスト始めようとしてみたり
今月末の学園祭でも本出すことになったり
11月の2週目に本番迎えたりで
とにっかく忙しいです。
またしても言いたいことがいっぱいありすぎてしっちゃかめっちゃかな記事ですが、
今週も強気に頑張ります。おやすみなさい!!!
Comment








お久しぶりです。

お元気で大学生活を楽しんでいらっしゃる様で何よりです。
「100%の絶望」とは、また難しい課題ですね…
何も救いが無い、死ですらも救いにならない状況、となると…
ふむ、私も考えてみて作品のテーマ等に盛り込めそうな深い内容になりそうですね。。

太宰治氏の4作品オムニバス演劇は豪華ですね!
私も『人間失格』にはかなり影響されたクチですので、観てみたいものです。
…あまり京都にはそういった系統のものが回って来ないんですよねぇ…

「物事を自分の事として捉える」のも良いですが、真逆に、自分の事ですら他人事の様に捉えてみる、というのもまた面白いですよ。
過去の日記等を読み返したりしてみるとやり易いかも知れません。
まぁ、大抵「アホだなー、昔の自分」何て感想しか出ないんですが(苦笑)

私も豆腐並みのメンタリティーながら、色々と頑張って行こうと思います。
お互いに、たまにはいい具合に息抜きしながら楽しんで行けると良いですね。
posted by 鷹澤 浩次 | 2010/10/20 2:26 PM |
コメントもすっかりお久しぶりになってしまって申し訳ありません。。

もうそろそろ1年が終わってしまいます。。
大学は日数がとにかく少ないからあっという間に感じます。

進むことも戻ることもかなわない地獄。
話はどう転がっていくのか、作り手の色が濃く滲むテーマかもしれませんね。
鷹澤さんの作品も読んでみたいです!

オムニバス、よかったです。
4劇団どれも本当に素晴らしくて、本当に豪華でした。。
やっぱり小劇場とかになると、東京の方が数は多いですよね。
地方(関西方面や仙台とか)の小劇場もちょっと覗いてみたいなぁと思ったりしています。
出掛ける機会があったら劇場探して観てみたいなぁ、と。

「完全に客観的になること」って、やっぱり難しいです。
やっぱり出たがりな面があるんでしょうね。
ジイシキカジョウな自我が邪魔で邪魔で……;
あと、最近思い出しては前のブログを読んだりします。
中学生の自分、高校生の自分。
今は忘れてても、創作のヒントになること、案外転がってたりしますしね。

そうですね。
今年も勉強の1年にしていきたいと思っていますので、紺詰め過ぎないように頑張ります。
せめて高野豆腐ぐらいであれたら、なんて思いつつ(笑)、楽しい事いっぱい見つけていきたいです。
posted by ヒロセアリサ | 2011/03/07 1:13 AM |
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